永久脱毛はどうやるの?

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永久脱毛とは数ヶ月~数年間以上ムダ毛が生えてこないようにする脱毛法で、主に医療機関で行います。

 

エステサロンでも永久脱毛をうたってレーザー脱毛を行っているところがありますが、基本的にはレーザー脱毛は医師免許を持った者でなければ扱うことができないと法律で定められています。エステサロンで使用されているものは、出力を下げたIPL脱毛やフラッシュ脱毛なので効果は落ちてしまいます。永久脱毛はうまく施術すれば自分でムダ毛の処理をする煩わしさから解放されます。脱毛方法にはレーザー脱毛とニードル式脱毛がありますが、もともとはニードル式が主流でした。電気針を1本1本毛穴に通し、高周波の電流を流すことで毛根組織を破壊して再生できなくする脱毛方法ですが、技術的に難しいことや時間がかかり料金も高額になってしまうこと、効果は高いものの施術時の痛みが強いことなどから最近ではほとんどのクリニックにおいてレーザー脱毛が中心となっています。レーザー脱毛は黒または茶色に吸収をされる波長をもったレーザー光を皮膚に照射し、毛根などの組織にダメージを加えて脱毛する方法です。毛周期のうち成長期に照射したものだけが永久的に脱毛されると言われます。適切な熱量と間隔で照射すれば10回ほどで9割方の脱毛が可能です。

 

ニードル式より痛みは軽く照射範囲も広いため短時間ですむというメリットがありますが、永久脱毛といっても半永久的とは言えないのが実情です。